夢遊病と食事

 

 

夢遊病と食事について

夢遊病によって引き起こされる症状の一つとして、食事が挙げられます。

 

起こる症状として多いのは、むくっと起き上がってボーっとしたり、周囲を歩き回ったりすることなのですが、中には無意識のうちに食事をして、その後はいつものように寝てしまうという方がいらっしゃるのです。

 

夢遊病と自覚で少し説明したのですが、夢遊病の症状で食事をとるという方は、過度のダイエットによるストレスが原因であると考えられています。

 

決して一概には言えませんが、この症状はダイエットをしていることが多い女性に表れやすいです。

 

起きている時に食事を制限しようとすることで、無意識のうちにストレスが溜まっていき、そのストレスを発散させる手段として、夢遊病が引き起こされます。

 

そして、食事をとることでストレスを発散させているのです。

 

このような方は過度のダイエットをしないように心掛ける必要があるでしょう。

 

自分では無理をしていないつもりでも、ストレスは自然と溜まっていくものです。

 

そのため、ダイエットの仕方には十分に気を付けなければなりません。

 

ただ食事制限をするのではなく、食事のバランスを考えて摂取することが大事なのではないでしょうか。

 

過度に食事制限をしてしまうと、身体の中で防御本能が刺激を受けてしまい、少しの量の食事でも脂肪を蓄積して体重を維持できるようになります。

 

この状態でダイエットをやめて以前の食事に戻すとすると、脂肪蓄積機能が高まっているので、一気にリバウンドしてしまうのです。

 

このように、食事の量を抑えれば良いというものではありません。

 

そこで、定期的に運動をしてみてください。

 

食事の量を抑えるのではなく、有酸素運動をすることによって効率的に痩せることができるでしょう。

 

また、運動をすることによって気分転換となり、ストレスを解消できるので、夢遊病も引き起こされなくなります。

 

以上のことから、ダイエットによるストレスには十分に注意してください。